てゆーか画像日記
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第40回文化社会学研究会の案内です。興味のある方は是非。自分は、まことに残念ながら、家庭の事情で欠席いたします。
文化社会学研究会のご案内
文化社会学研究会のご案内
第40回の会合を下記のように行ないますので、よろしくご参加下さいますようお願い申し上げます。
記
日時:2011年9月10日(土) 午後 3:00−7:00
場所:早稲田大学 戸山キャンパス 31号館311教室
(スロープ上がったところで、左の入り口を入って階段で3階へ。スロープの頭上を横断して、廊下をまっすぐ進み、奥から二番目の部屋になります。戸山キャンパスは工事中のため、このルートがよいかと思います。)
※戸山キャンパスの地図はこちらを参照下さい報告:
佐々木てる(立教大学)
「グローバリゼーションと複数国籍制度~現代日本における国籍制度を通じてにネーションの再編を問う~」向後恵里子(早稲田大学)
「日露戦争における戦場へのまなざしー観戦船満洲丸をめぐってー」****************************
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以前から欲しいと思っていたエレクトリック・ガットギターを買いました。YAMAHAのNTX700というモデル。
ナイロン弦の丸みのある音が心地よいです。
しかし、ナイロン弦のチューニングがなかなか難しい。弦の張り方がうまくないためか、音程が安定しません。また、スチール弦のギターばかり弾いてきたので、演奏にももう少し慣れが必要です。特に左手のフォームがスチール弦のフォーム。大学時代にクラシックギターを弾いていたオクサンに指摘されながら矯正中です。
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勤務先大学の保護者会会報の「私の本棚」という書籍紹介欄に寄稿しました。
最近、岩波の現代文庫から復刊された『新版 匠の時代』(全六巻)を興味深く読んでいるので、こちらを紹介させていただきました。
ネタ枯れの8月でもありますので、全文をこちらにも掲載します。高度経済成長期の労働現場は、「労働環境」としてみれば現在と比べれば「劣悪」だとは思いますが、労働者は「人間」としてはるかに輝いているように思います。
書名:新版 匠の時代(全六巻)著者名:内橋克人
出版社名:岩波書店(岩波現代文庫)日本の高度経済成長期を支えた技術者たちの活躍を活き活きと描いたノンフィクションである本シリーズは、一九七〇年代末に執筆された新聞連載を元に二〇〇〇年代初めに再編集された新版の再文庫化である(二〇一一年六月末現在、全六巻中三巻まで既刊)。
日本における労働の現場は一九九〇年代初頭のバブル崩壊を機に大きく変化した。人件費削減の必要に迫られた企業は、非正規雇用の積極的導入を開始した。非正規雇用の増大は、短期・低賃金・不安定労働を一般化させ、職場における技術・技能の継承を大いに阻害していった。高度経済成長期の「技術大国日本」は、こうした労働の現場の空洞化とともに「過去の栄光」に堕し、その地位は新興工業諸国に奪われてしまった。
本シリーズの意義は、「昔はよかった」と過去の栄光を懐古的に振り返ることにあるのではない。本シリーズの「今日的」意義は、経済合理性や形式的なコンプライアンスに縛られない「人と人との人間的なつながり」や「個人の情熱」が労働の現場を活気づけていたことを気づかせてくれる点にこそある。時間外労働も厭わない「会社人間」は、たしかに、高度経済成長期の負の側面である。しかし、こうした非合理的な側面が、かつての日本の繁栄を支えてもいたのである。むろん、当時の労働規範を今こそ復活させよ、などという気はない。しかし、現代における労働の現場は、細かな就業規定に縛られ、職場の人間的なつながりや個人の労働に対する情熱が抑圧される方向へと向かっている。この方向性がはらんでいる「問題点」に目を向けることも必要であろう。いま、改めて文庫化されつつある本シリーズを読む意味もそこにある。(表現文化学科 菊池哲彦)
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お盆休みもそろそろ終了です。
昨年、白石の趣味人グループ蔵富人さんの「白石和紙あかり製作ワークショップ」に参加して和紙あかりを製作したのですが、本日は、その製作物を引き取りに白石まで行ってきました。自宅に持ち帰り、早速自室に設置してみました。柿渋の色が良い感じです(自画自賛:笑)。
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昨日7月30日(土)午後にオクサン、地デジ子ともに退院しました。
オクサンの体力の方は少しずつ回復していたので安心していたのですが、地デジ子の方が黄疸が出て光線治療を行っていたので当日まで退院できるか微妙な状態。午前中の検査で退院可との診断で無事退院と相成りました。
ということで出産後一週間で家族団欒となりました。本日はおしめ替えと入浴のさせ方をオクサンから教えてもらいました。イクメン修行中です(笑)。
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長女「地デジ子」の指と自分の指。こんなに大きさが違います。
地デジ子は、なんとなく、安達哲先生のマンガ『バカ姉妹』の主人公「地主御寧莞」(じぬし おねい)ちゃんに似ている気がしてきました(笑)。特に額あたりが(下画像向かって右参照)。

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まさか自分が親バカエントリを書くようになるとは(笑)。
本日、午前中から昨日生まれた長女の出生手続のため区役所へ。生まれる前に、オクサンと男の子の場合の名前と女の子の時の名前を話し合って決めていたので、「女の子の場合用」の名前で出生届を出しました。女の子の場合の名前は「子」を付けるという決まり事で、二人で数十の名前を出したなかから決めました。
まぁ、ネットでは名前も顔写真も出すつもりはないのですが(個人情報なので)、ブログで彼女のことを出すときのために何か「ハンドルネーム」をつけようかとも思案中です。
出生届と子供手当、乳幼児医療助成の手続をした後に病院へ。オクサンも疲労困憊していた昨日に比べてずいぶん元気になっていました。昨夜から授乳指導を受けているとのこと。長女は、今のところ、夜はばっちり起きて、昼間スヤスヤ寝ている状態です。自分が病院に行ったときも、寝息を立てて寝ていて、おむつを替えるときに泣いて、ミルクを与えられているとき以外はずっと寝ていました。
これから少しずつ反応するようになっていくのでしょうか。待ち遠しいような。
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オクサンが入院中は、久しぶりの独身生活なので、色々と新作料理を試してみようかと。
ということで、本日は、何年か前の雑誌のレシピを参考にして、茗荷と大葉の梅風味冷製パスタを作ってみました。サッパリ和風系で、素麺や温麺にもアレンジできそう。ということで、またの機会に作ってみたいと思います。
サイドメニューは、東京時代から時々作っていた、トマトとモッツァレラチーズとバジルのサラダです。
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